さっき読んでいた
吉田秋生さん著のBANANA FISHの2巻のあとがきに とても印象的な言葉がのっていました 「夢見る力を得るためには 夢見の作業が現実逃避となってはならないと考え始めた頃だった。 現実から逃れるためではなく、 きびしい現実を認識し自立するための夢想でなくては、 生きて創造を続ける意味はないと考えていた。」 女優の渡辺えりこさんの言葉なのですが 以前 角野栄子さんが書いてらっしゃった文章を思い出しました ちょっとうる覚えなのですが 「空想や創造 ファンタジーというのは逃避ではなく 人がもともと持っている心の自然治癒力の魔法である 自分で考えたり空想することによる 自身の成長を促してくれる大事なきっかけである」 ファンタジーやエンターテイメントというのは 人生で壁にぶつかった時や 不安でなかなか前に進めない時に ちょっと自分を励ましてくれるような もう少しがんばってみようと 背中を押してくれる様なものであって欲しいと思います ![]() ぴよぴよ
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PROFILE
石森康子
yasuko ishimori 多摩美術大学卒業。 ビクターエンタテインメントデザインセンター退社後、しばし渡仏。 グラフィックデザイン、イラストレーション、コラージュなどの制作を中心に活動中。 ---------- お問い合わせ お仕事のご依頼など WEBSITE ---------- カテゴリ
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